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仕事を請け負ってやっています。
業界全体としてではありますが、単価が非常に下がってきていて
薄利多売状態。今や数でこなすしかありません。何社にも登録
してみたのはいいけれど、当然バッティングが起こります。
ある金額で請け負った後に、それより高い単価でのオファーが
来たりすることもままあり、悔しい思いをすることも数しれず。
それに興味の度合いの高い仕事が後から来ることだって
よくあります。
これはもう仕方ないと諦めるしかないのでしょうね。
先のことが誰にも分かりませんもんね。
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仕事の閑散期に、新規の会社や業者さんを開拓
しました。何か募集があると申し込んで、双方
合意できたら仕事をいただいてやっていたのです。
同じところとばかりではなく、いろいろなところ
と仕事をさせていただくと、新しく考え直させら
れることがたくさん出てきます。
今まで気付かなかったことに気付きスキルアップ
できたり、人それぞれのこだわりの違いを知ったり
と世界が広がります。
やり方がそれぞれに異なるので、作業をするたびに
それを確かめないといけないので、少々混乱するの
で、そこを間違えないよう押さえておかなければ
いけないのが、ちょっと神経を使うところです。
きょうの日経は、大幅高で引けました。
3月30日以来の上げ幅ですが、昨日のNYが高かったことや
これまで下げたるので、その買い戻し、それになんと言っても
配当狙いが大きかったのではないでしょうか。
明日の配当落ちがちょっと気になるところです。
NYがきょうも続伸してくれたら、上げ相場に乗ってくれるかも
しれないけれど。
とりあえず、今週中くらいは自律反発を続けてほしいところ
です。
生活保護者数は、戦後最多に迫る203万人となっているそうです。
震災の影響が大きいのでしょうか。
けれども、一方で、東北の方々は年末調整で、その被害額を還付
されるというのに、申請者数が非常に少ないそうです。
そういう情報が行きわっていないのか、そんな気持ちの余裕がない
のか分かりませんが、まだ復興への道は遠いようで、不安な日々を
送っていらっしゃることは間違いないと思います。
東北が、そして日本が早く元気になれますように。


男性の更年期は、医学的には、加齢男性性腺機能低下症候群=LOH(ロー)症候群と呼ばれます

。これは、年を取って男性の性腺(男性ホルモンを作る器官)が衰え、ホルモン量が減って生じる

いろいろな症状、という意味。女性の更年期症状が女性ホルモンの低下によって引き起こされるの

と、発症の仕組みは共通といっていいでしょう。

 ただ、ホルモンの減り方には、男女で大きな違いがあります。女性のホルモンが、閉経前後の10

年ほどで急激に減るのに対し、男性のホルモンは、20歳前後でピークになったあと、残りの生涯を

かけてじわじわ減り続けます。

そもそも男性ホルモンの量にはかなり個人差があります。帝京大学医学部泌尿器科の准教授で、男

性ホルモンを研究している井手久満さんによると、「男性ホルモンが高い人は、アグレッシブな性

格が多く、リスクに挑戦するのが好き。例えば証券のトレーダーで成功した人は、男性ホルモンが

高い」といいます。挑戦的な仕事や、リーダーシップをとる立場を自然に選ぶ傾向があるようです

。逆にホルモンが低めの人は、例えば教師のような、規律が重視される職業を好むといわれます。

 つまり、若いころから低い人もいれば、70代でも20代の平均値を超える人も珍しくないというこ

と。そのため、いつ発症してどんな経過をたどるのかが、女性よりかなりばらつくのです。

(日経ヘルス プルミエ  2011/5/27より)

故はらたいらさんが、著書にも書いていたように
男性の更年期障害もあるのですよね。
ただ、その発症年齢にかなりばらつきがあるという
のが女性の更年期障害との大きな違い。
しかし、男性も女性も生涯、更年期障害に悩むこと
なくすむ人たちもいることも事実で、そういう人
たちは、何らかの理由で性ホルモンが十分に足りて
いたということでしょうか。



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